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巨大カルデラ噴火がもし起きれば2時間で700万人が亡くなることに

2016/06/04

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「富士山大噴火と阿蘇山大爆発」の著者である神戸大学教授が、富士山噴火の危険性と阿蘇山が爆発した際に日本に及ぼす影響について具体的な数字を挙げて紹介している。

前半では富士山がもし噴火した場合、高速道路が通行止めになり羽田空港が麻痺するなど首都圏のライフラインが停止するだろうことに加え、健康被害をもたらす危険性について解説。

そして後半では過去に日本列島で少なくとも10回は起きていたという巨大カルデラ噴火がもし現在発生したらどのような影響を及ぼすことになるか、数字を上げて具体的に説明している。

それによるともし阿蘇山で巨大カルデラ噴火が起きた場合には発生後2時間で700万人の人々を焼きつくす火砕流が発生。その後火山灰が大阪で50cm、首都圏でも20cmなど主要都市は完全に麻痺するほどである上にフィルターの目詰りによって火力発電所が使い物にならなくなってしまうことからほとんどの人々が生活不能に陥ってしまうという。

「1億人以上が命を落とすことを想定しておく必要があるだろう。」



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