地震ニュース

データからの地震予測・宏観・前兆

161108ryuuguunotsukai

宏観異常

2016年11月08日沼津港でリュウグウノツカイの幼魚が岸壁近くから見つかる

Pocket

 
11月8日に沼津港でリュウグウノツカイの幼魚が岸壁から見つかったと沼津港深海水族館がTwitterで伝えている。


これは11月8日の午前、報告されたもので既に死んでいたというが深海魚のリュウグウノツカイが岸壁ですくえるほど水面に近い場所で捕獲されていたことを付近の海域における異変と捉える声もあるようだ。

深海魚は2015年夏頃から日本海側で相次いで見つかっていたが、最近になってそれ以外の地域でも見つかるようになった。10月25日には沖縄県でリュウグウノツカイが打ち上げられていたばかりだが、11月2日にも函館のすぐ近くでサケガシラが網にかかったと報じられたばかりである(関連記事参照)。

広域に渡って次々と深海魚が見つかっている形だが、今回は沼津港ということで更に不気味な様相を漂わせている。

というのも、11月初旬、東大名誉教授の村井俊治氏がメディアで今後危険な「最警戒ゾーン」として首都圏・東海を挙げていたばかりであるためだ(関連記事参照)。

次の南海トラフ巨大地震が東海・東南海・南海の三連動ではないかと言われている中、鳥取県中部震度6弱についてもその前に危険性を指摘したとして話題になっているため、こうした予測と合わせて沼津におけるリュウグウノツカイの幼魚発見は首都圏に強い揺れをもたらす地震の予兆ではないかとの声が大きくなりそうだ。


 


 



地震の分析と過去データからの予測・前兆情報を全てオリジナル記事でご提供。「地震ニュース by BuzzNews.JP」は新着記事配信にご登録の上、お楽しみ下さい。


follow us in feedly

現在の予測情報はメインメニューから「地震予測カレンダー」を参照して下さい。

当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。
BuzzNews.JPは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

Pocket

-宏観異常
-, , , ,