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予言・噂

囁かれ始めた2016年11月23日大地震発生説とは、「魔の水曜日」で最大120m津波の恐れも?

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11月23日に大地震が起きるのではないかとの噂が囁かれ始めているようだ。これは予言者とされる松原照子氏が過去に著書で指摘していた内容に合致するのが11月23日であることからこの日に大地震が起きるのではないかとの憶測につながっているというもの。

問題の著書は1987年1月に出版された松原照子氏の著書「宇宙からの大予言-迫りくる今世紀最大の恐怖にそなえよ」で、この中で「魔の水曜日」として指摘されているのが2016年11月23日を指しているのではないか、という噂につながっている。

この書籍は既に絶版である上に11月14日時点ではAmazonで中古の出品が17,000円からと高額をつけていることからその内容について簡単に窺い知ることは出来ないが、「魔の水曜日」についてはネットでも度々言及されており、2015年2月にはTOCANAが「緊急考察」としてこれに触れていた。

超常現象研究家・地震前兆研究家の百瀬直也氏は記事の中で「魔の水曜日」についてこう説明している。

「その内容とは、関東地方の地震(M6.8程度)から始まり、東海地方で大地震発生、高さ80m~120mの津波と続き、さらに伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が走り、最終的には「日本列島切断」に至るというものだ。その発端が水曜日であり、カレンダー上で赤く見えたために祝日ではないかというのだ。」

松原氏は「三つの矢」という形で災害を表現。伊豆半島の南側から最初に相模湾・東京に抜ける矢が走るとしており、これがマグニチュード6.8以上であるとしている。続く第2弾はそれほど大きくはないものの、第3弾は愛知県寄りの伊豆半島から2km沖合い、海底の深さ2・3kmで午後の2時から5時の間に高さ80~120mの津波が押し寄せる、伊豆から日本海にかけて日本列島を切断する大地震が起きるという内容で第1弾から第3弾が発生するまでの期間は1週間以内だとも述べていた。

日本列島を縦に切り裂くラインとは糸魚川静岡構造線のことではないかと考えられているが、2015年2月に「魔の水曜日」についての解説記事が登場していたのは、2月11日が今回と同じように「カレンダー上で赤く見える祝日の水曜日」であったためで、この時には何も起きなかったことから「魔の水曜日」に該当する日ではなかった、と解釈されている。

松原氏の「魔の水曜日」に起きる地震がが伊豆半島からやや愛知寄り、とされていることから南海トラフ巨大地震との関連も疑われており、スーパームーンや11月13日のニュージーランドM7.8と地震への関心が久しぶりに高まる中、11月23日大地震発生説が話題になる機会が増えそうである。

著書の中では2016年11月23日と明確に示されているわけではないため、今回何も起きなければ次の該当日に再び取り沙汰されることになりそうだが、11月23日大地震説を生んでいる「魔の水曜日」については一応知っておいたほうがよいだろう。
 


 

関連URL:【TOCANA】2015年2月11日に日本列島が切断される!? 「魔の水曜日」について緊急考察!!


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