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地震予測、宏観異常、予言、前兆

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宏観異常

2016年12月28日の茨城県北部震度6弱の直後、日立市付近で赤い光が広がる謎の発光現象が発生か

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12月28日の夜、茨城県北部を震源とするM6.3・震度6弱の地震が発生した際に、震源から近い茨城県日立市の近くで謎の発光らしき現象が見られていたことがわかった(画像は動画より)。

これは地震直後の日立市の様子を流していたNHKの映像に映り込んでいたもので、激しく揺れた直後、局所的に空が赤く光っていたようだ。

映像では震度5強を記録した茨城県日立市に設置されたカメラが地震によって激しく揺れた後、約20秒ほどしてから遠くの空の一部が赤くぼやけたように光り始め、色を濃くしながら次第に広がっていく。光はその後白色を帯びるように変化していきおよそ30秒後に収まったようだが、途中ドーム状のラインがくっきりと浮かび上がるなどカメラやレンズの不具合とは思いにくく、何らかの現象が起きていた可能性は拭えない。

原因は不明だが、地震直後のニュース映像を記録したYouTube動画には発光の一部始終が録画されており注目を集めそうだ。12月28日夜の震度6弱の前後には都内でも「空が光った」というコメントがネットに複数書き込まれていたのも確認できているが日立市付近における発光現象との関連は不明である。

地震の際空が光ったという報告は過去にもあり、11月13日にニュージーランドでM7.8の大地震が発生した時には空が青白く発光している様子が動画に収められていた(関連記事参照)。

2分50秒前後から。

 


 



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