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地震予測 宏観異常

2017年01月05日高知のイルカに続いて今度は徳島でクジラが浅瀬に迷い込み、相次ぐ四国での動物異変

2017/01/09

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2016年の大晦日と2017年の元旦に相次いでイルカが港に迷い込んでいた高知に続いて、今度は徳島県で浅瀬にイルカが迷い込んでいたと報じられ、四国で動物の異変が続いている(画像はGoogleマップより)。

これは1月5日に徳島新聞が伝えている。それによると5日の朝、徳島県美波町田井の田井ノ浜(位置は上記画像参照)で体長2.5mほどのハナゴンドウが浅瀬に迷い込んでいたのが見つかり、漁師らが沖合に誘導したという。

ハナゴンドウはクジラ目に属する哺乳類だが、イルカやクジラの打ち上げが地震の前兆ではないかと囁かれることからは、年始から相次ぐ四国での異変は注目を集めそうだ。

大晦日と元日に高知でイルカが迷い込んでいた話題を伝えた1月3日に、週刊誌で専門家が南海トラフ巨大地震について「仮に2017年に起きたとしてもそれほど不思議ではない」と発言しているのを紹介したが(関連記事参照)、1月6日にはそこまでの規模にはならずとも直近で震度4程度の地震が発生する可能性を電気通信大学名誉教授の早川正士氏がメディア上で警告している。

これは1月6日にzakzakが掲載した記事で、早川氏は「9日までに中国、四国、九州にかけて内陸海底ともにM5.5前後、最大震度4程度」の地震が起きる可能性に言及しているのである。

1月3日には三重県南東沖で異常震域地震が起きたばかりだが(関連記事参照)、三重県では1月4日にも17:16に三重県中部で有感地震が発生しており、東南海から南海にかけての一帯から目を離すことが出来ない。

高知そして徳島で1週間の間に3回も相次いだイルカ・クジラの迷い込みは強い地震を示唆しているのだろうか。
 


 

関連URL:【徳島新聞】田井ノ浜の浅瀬にハナゴンドウ 漁師ら沖合に逃がす 【zakzak】酉年地震予測、警戒地域はここだ 昨年末の茨城M6・3的中の地震学者・早川氏が警鐘


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