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地震予測、宏観異常、予言、前兆

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宏観異常

2017年01月20日消雪用パイプでの水使いすぎ?新潟県三条市で井戸の水位低下が発生

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新潟県三条市で1月16日に井戸の水位が低下したことによって道路の消雪パイプから大量の泥が吹き出した、と報じられている(画像はGoogleMapより。新潟県三条市)。

これは読売新聞が1月20日に伝えたもので、新潟県三条市の県道に設置されている消雪パイプの一部が泥だらけになり、水が出なくなっていたという。降雪が続いたことによって消雪パイプの水が出続けたため、深さ70mの井戸の水位が下がったため溜まっていた泥を汲み上げてしまったと推測されているが、井戸の変化は地震の前兆としても知られているため、水位低下の原因は定かではないが取り上げておくことにする。

新潟県では2016年12月25日に胎内市の海岸で珍しい深海魚「アカナマダ」が打ち上げられていた(関連記事参照)が、日本海側では2016年11月に石川県で2回リュウグウノツカイ、12月にも同じ石川県でホシセミホウボウなど最近にって深海魚の水揚げが続いている。

また石川県では11月20日にクジラが漂着していた(関連記事参照)他、1月17日には石川県西方沖で1年4ヶ月ぶりの有感地震が発生、同震源では2007年の新潟県中越沖地震(M6.8・震度6強)の前に地震が群発していたとして扱ったばかりだった(関連記事参照)。
 


 

関連URL:【読売新聞】消雪パイプ、大量の泥噴き出す…県道脇にたまる


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