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地震予測、宏観異常、予言、前兆

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地震予測

2017年03月11日までに東南海や関東、小笠原などで最大M7.5の可能性?有感ゼロ合わせ注意必要か

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1月25日に有感地震が発生しなかったことを受け、過去のデータから近々の強い地震発生を予測していた地震予測ブログの「不思議生活」が再び更新され詳細な情報を明かしている。

「不思議生活」では1月26日に「警戒期間に入ったものと思われます」として過去の有感地震ゼロ事例を挙げ「備えていたい状態」と警戒を促していた(関連記事参照)が、その後2月4日にも有感地震ゼロを記録したことや計測器の状況からコメント欄で数回、地震への注意を呼びかけていた。そして今回の更新ではこのように予測を更新。

「3月11日までに国内にてM6.5~M7.5クラス、震度5~6強」

ブログ主は大きな地震の前には異常値が広範囲に出てくるため場所がズレてしまうことも多々あると注釈をつけながらも「個人的には、三重県周辺や駿河湾~関東・小笠原諸島(福島がかかるか…)での強い揺れではないかと危惧」していると言い、南海トラフ付近から関東・東海それに福島近辺までの一帯での地震に注意を促している。

1月中旬に週刊誌で専門家が「2ヶ月以内に千葉県沖かその内陸部でM6~M7クラスの地震」の可能性を指摘していたのは既に紹介したが(関連記事参照)、他にも霊能者とされる人物が関東地方を震度5~7の地震が襲うと予言していた地震の発生予測時期も「2月10日から」であったことなどを合わせ、特に首都圏では警戒を怠らないようにした方がよいだろう。
 


 

関連URL:【不思議生活】2月8日 ≪警戒期間に入ったものと思われます≫
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