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平成28年熊本地震の本震引き起こした震源、活動周期がこれまでの想定より短かった可能性

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熊本でM7.3を引き起こした布田川断層の活動周期が従来の想定よりも短かった可能性が京都大学の調査で判明したと報じられている。


これは朝日新聞が6月25日に伝えているもので、京都大学大学院理学研究科の教授らが現地で調査した結果、M7.3の震源となった布田川断層の活動が約7,000年間に3回発生していたことを突き止めたというもの。

前回の活動は1,400年前から2,400年前で、それ以前にも7,000年前までに2度起きているというが、これまでの想定は政府の地震調査研究推進本部が8,100~26,000年程度の周期、そして産業技術総合研究所が約3,100年周期としていた。

布田川断層帯は日奈久断層帯と連動した場合、最大でM8.2の地震につながる可能性があると考えられている。
 


 



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