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地震予測、宏観異常、予言、前兆

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地震予測

2017年05月17日東大名誉教授の「週刊MEGA地震予測」が全国的な異常変動を指摘し「警戒怠らないで」

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東大名誉教授・村井俊治氏による地震予測サービス「週刊MEGA地震予測」が5月17日の最新号で全国的な異常変動の発生に言及するとともに「警戒を怠らないで下さい」と注意を促している。

これは有料の地震予測情報サービス「週刊MEGA地震予測」が一般に公開している「トピックスと地震予測サマリー」の中で明らかにしているもので、それによると5月11日に全国的な「一斉沈降の異常変動」が出現したという。

中でも奥羽山脈と山梨県、長野県、そして奄美大島に大きな変動が集中している他、村井氏が設置している「プライベート電子観測点」においても山形県と宮崎県で「やや大きな異常変動」が現れていると指摘、「警戒を怠らないで下さい」と結んでいる。

村井氏が挙げていた地域について気になるのは、最近相次ぐ現象が起きている場所との一致が見られているという点だろう。山梨県では河口湖の水位が低下していると5月15日にテレビで報じられていたばかりであり(関連記事参照)九州から沖縄にかけての一帯では最近の地震増加に加え、5月15日に那覇市の川で魚が大量死したばかりである(関連記事参照)。

これらが村井氏の予測とどのように関係しているのか、それとも無関係であるのかは不明だが不気味であると言えるだろう。

村井氏は4月上旬にテレビ出演した際、南関東周辺で「震度5弱以上の地震が起きる可能性が極めて高く緊急性がある」と述べ(関連記事参照)、同時期の「週刊MEGA地震予測」でも「静穏状態」が続いているとして「過去の経験則では大きな地震の前に静穏な状態が続くことがありました」と警戒を怠らないよう呼びかけていたが、こちらについてもまだ該当地震が発生していないため今回の情報と共に気にしておきたいところである。
 


 

関連URL:【MEGA地震予測】2017年5月17日発行


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