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地震予測

2018年04月25日村井俊治東大名誉教授の「週刊MEGA地震予測」が南関東を「要警戒」にレベルアップ

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村井俊治・東大名誉教授の地震予測サービス「週刊MEGA地震予測」が04月25日に発行された最新号で「南関東周辺」を「要注意」から「要警戒」にレベルアップさせている。

これは04月25日に更新された「2018年4月25日発行(Vol.18,No.17)」の中で「南関東周辺」の警戒レベルをアップさせているというもの。「週刊MEGA地震予測」は有料サービスであるが、この部分は「ニコニコチャンネル」で公開されている。

「南関東周辺」が「要注意」から「要警戒」にレベルアップした詳細については有料サービスを購読する必要があるが、首都圏を含む「南関東」が「震度5以上の地震が発生する可能性が非常に高い」を示す「要警戒」にレベルアップされた点は大きな注目を集めそうだ。

村井名誉教授は南関東について2017年から警戒するよう複数回に渡り呼びかけていた。2017年11月の「週刊MEGA地震予測」で「南関東に異常が集中しています。警戒を怠らないで下さい」としていた他(関連記事)、Twitterでも「首都圏を含む南関東」に対し「年末・年初は要警戒です」と指摘していたのである(関連記事)。

更に2017年12月にも雑誌上で「首都圏を含む南関東一帯が最も緊迫しているという予測が出た」(関連記事)、2018年01月の「週刊MEGA地震予測」上でも「今後さらに大きな地震が起きる可能性もあります」と指摘していたが(関連記事)、その後02月07日の「週刊MEGA地震予測」で「要警戒」から「要注意」に警戒レベルを下げていた。

03月21日発行号で「南関東周辺」が「要警戒」にレベルアップされたものの、データの不備によるものであったとして数日後に取り消されていたことから、今回の南関東「要警戒」は02月上旬に警戒レベルが下がって以来のアップ、ということになる。

村井名誉教授は01月24日に青森県東方沖でM6.2・震度4が発生した際に「MEGA地震情報で青森県のむつと北海道えりもの観測点に異常が出ていたと書いていた」と前兆を捉えていたことを明かしていた他(関連記事)、04月19日の硫黄山噴火の際にも、その直前に配信していた「週刊MEGA地震予測」で周辺のデータ変動について「火山活動の影響と考えられます」と注意喚起していた、とそれぞれ異常を検知していたとの見解を示している。

関東地方周辺では03月25日に八丈島東方沖M6.1(関連記事)、03月30日に茨城県北部でM5.1・震度4(関連記事)、04月21日には千葉県東方沖でM5.1・震度3(関連記事)、04月23日にも新島・神津島近海で11年ぶりのM4超えを含む地震5連発(関連記事)など地震活動が目立っている。
 


 

関連URL:【週刊MEGA地震予測】MEGA地震予測 2018年4月25日発行 Twitter


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