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平成28年熊本地震は9月に再び地震活動が活発になる?

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4月14日と16日にそれぞれ震度7を記録した熊本県熊本地方における地震活動について、5ヶ月後に再び活動が活発化する可能性があることを示唆するコラムが公開された。


これは7月14日に気象予報士で青山学院大学や静岡大学の講師でもある饒村曜氏が言及しているもので、1889年の熊本地震(M6.3・死者20人)の際に、地震が発生してから5ヶ月後、余震が活発化していた事を紹介している。

1889年の熊本地震が起きたのは7月28日のことだったが、それから約5ヶ月が経過した12月中旬、熊本地方で再び地震活動が活発になったと言い、当時は阿蘇山が噴火するのではないかとも囁かれ人々が不安に陥っていたそうだが、これと同様のパターンになるかどうかは不明ながら、氏は災害対策で重要なのは「過去の災害をしつこく思い出すこと」だとして平成28年熊本地震の教訓を風化させないよう呼びかけている。
 


 



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