地震ニュース

データからの地震予測・宏観・前兆

予言・噂 地震予測

8月25~31日に日本でM8~M9の大地震が発生する可能性?海外の予測紹介した記事が話題に

Pocket

 
惑星の動きから直近での大地震を海外の人物が警告しているとのメディア記事が話題になっているようだ。

これはTOCANAが8月22日に公開した記事で、オランダのフランク・フッガービーツ氏が8月下旬から9月初旬の間に最大マグニチュード9の地震発生を予測しているというもの。

記事ではフッカービーツ氏は4月の熊本地震やM8を超えた2015年9月のチリ沖地震など多くの大地震を的中させてきたと紹介されており、氏の予測は「太陽系の惑星配列を分析する地震予測」だという。

そして今回、以下の通り大地震が発生する可能性があると予測しているそうだ。

8月20~22日にマグニチュード6から7の地震
8月25~31日にマグニチュード8から9の地震
9月02~04日に規模不明の地震

フッカービーツ氏の予測は惑星単位という規模から、地球のどこで大地震が起きるのかまで予測するのは困難だというが、この予測が注目を集めているのは8月20~22日に該当する条件で地震が起きていた地域に日本が含まれていたためである。

USGSで8月20日から22日までの間に発生していたM6以上の地震の一覧はこうである。

2016年08月20日09:01 M6.0 三陸沖
2016年08月20日15:58 M6.0 三陸沖
2016年08月21日03:45 M6.4 南大西洋

三陸沖で起きた2度の地震の内2回目の「M6.0」は気象庁によるとM5.9と算出されているが、USGSではM6.0として記録されているため三陸沖で2度のM6.0地震が発生していたことになっている。フッカービーツ氏の予測通り大地震が起きるとすれば、8月25~31日の間にM8~9の規模で発生するのは日本かもしれない、と考えられ、現在頻発している東北における強い地震が前震だったら、とする懸念に繋がっているようだ。

8月22日に紹介した通り鳥島近海でのM5.7がその後の東北における強い地震のトリガーとして機能する可能性が高い上に台風が連続して通過した東北地方は要注意であり(それぞれ関連記事参照)、十分に注意しておいたほうがよいだろう。
 


 

 



地震の分析と過去データからの予測・前兆情報を全てオリジナル記事でご提供。「地震ニュース by BuzzNews.JP」は新着記事配信にご登録の上、お楽しみ下さい。


follow us in feedly

現在の予測情報はメインメニューから「地震予測カレンダー」を参照して下さい。

当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。
BuzzNews.JPは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

Pocket

-予言・噂, 地震予測
-, , ,