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「数ヶ月以内に南関東を震度6以上の地震が襲う可能性」著名専門家による地震予測が公開される

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東大名誉教授の村井俊治氏による地震予測サービス「週刊MEGA地震予測」のイベントで数ヶ月以内の強い地震発生可能性に言及されたと伝えられている。


これは9月25日に開催されたイベントの内容をMAG2NEWSが報じているもので、村井氏は2016年現在、最も警戒すべき地域として「南関東」を挙げたという。

更に危険な場所として「小田原沖」に言及しており、その理由にも触れられているが、富士山の西側や御前崎で沈降が進んでいる点や伊豆半島・駿河湾付近の水平変異が不安定であるそうだ。

こうしたことからイベントではこのような将来予測が公開されたとして紹介されている。

「太平洋沖を震源とし、南関東地方を震度6程度の大地震が襲う可能性は十分にある。脅かすわけではないが、ここ数ヶ月、来年のはじめ辺りまでに注意して下さい」

村井氏は10月12日にも「週刊MEGA地震予測」で小田原における以上変動を観測したと発表していたばかりだった。この時「10月8日に異常変動が観測されました」と説明していたことから、9月25日のイベント後にも小田原付近で更なる異変が起こっていたことになるため、東海地震や首都直下地震への警戒をますます高めておく必要があると言って良いだろう。
 


 

 



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