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2016年11月30日静岡県で深海ザメのラブカが網にかかる


 
静岡県で深海ザメの「ラブカ」が網にかかったと沼津港深海水族館が11月30日、Twitterで報告している。

これは沼津港深海水族館が11月30日の朝、Twitterで明らかにしたもので同水族館で展示するという。

ラブカはシン・ゴジラの第2形態のモデルとなったことでその名が広まったが、10月にも同水族館で網にかかったとして展示されていた。この時は駿河湾の水深約260mの地点で網にかかったということだったが、今回はこれに次ぐ水揚げということになり注目される。

ラブカは水深500~1,000mに棲む深海サメで、日本では駿河湾や相模湾などで浅い海に上がってくることもあるというが、Wikipediaの説明によると8~11月には浅い海の水温が高いため深い海に移動するとされており、この時期の捕獲は不気味さも伴っている。

また同じ沼津港では11月8日にもリュウグウノツカイが岸壁から見つかったばかりだった。

11月28日には東海地震の判定会が定例会合で「現在のところ、東海地震に直ちに結びつくと見られる変化は観測していない」との見解をまとめたばかりだが、短期間に相次ぐ深海魚の出現は地震と何か関係しているのだろうか。

付近では10月中旬、東大名誉教授・村井俊治氏の「週刊MEGA地震予測」が小田原での異常変動を観測した」と発表していた。
 
関連URL:Twitter 【NHK】東海地震判定会「変化は観測していない」