2019年12月24日根室半島南東沖M4.8・震度3の地震

【NewsFlash】根室半島南東沖でM4.8・震度3の地震、6日前のM4.4・震度3に続いて


 
2019年12月24日23:37に根室半島南東沖でM4.8・震度3の地震が発生した。根室半島南東沖では今回に近い場所で12月18日にもM4.4・震度3が起きていた。

 

2019年12月24日23:37 M4.8・震度3 根室半島南東沖(深さ約90km)

根室半島南東沖では12月18日にも深さ98kmと今回に近い深度でM4.4・震度3の地震が起きていた。震源の位置は今回より多少西側であった。

今回の地震は根室半島南東沖における有感地震としては2019年22回目で、M4.5を超えるM5クラスとしては09月26日のM4.5・震度1以来3ヶ月ぶり。

また深さ約100km前後で発生した地震としては10月08日のM3.7・震度1と合わせ今回が今年3回目であった。

今回の震源付近では1994年08月31日に深さ84kmでM6.3の地震が起きていた。

北海道東部から千島列島にかけての一帯では12月に地震が増加していたが、1週間ほど静穏化していた。だが、12月24日未明から朝にかけてカムチャッカ半島付近でM4.5を超える地震が4回発生した他、12月24日午後には連発した震源から南に離れた場所・深さ約136kmでM4.5の地震が起きている。
 

※画像は気象庁より。