2020年02月15日択捉島南東沖M7.2・震度4

【NewsFlash】2020年02月13日択捉島南東沖M7.0大地震の規模がM7.2に


 
気象庁の震度データベースによると、02月13日に発生していた択捉島南東沖M7.0・震度4は、択捉島南東沖M7.2・震度4となった。

 

2020年02月13日19:33 M7.2 択捉島南東沖(深さ155km)

また19:34とされていた発生時刻は19:33となり、約160kmだった震源の深さは155kmとなった。

択捉島南東沖ではこれまでにM8を超える巨大地震も記録されてきたが、深さ100km以上で発生した地震としては1919年以降、今回のM7.2が最大となる。

深さ100km以上で起きた最大は、1994年10月16日のM6.6・震度3(深さ144km)であった。

過去に択捉島南東沖で観測されてきたM6.0以上の地震のうち、震源が最も深かったのは1936年11月13日の184km(M6.0・震度2)。
 

※画像は気象庁より。