2020年03月25日北西太平洋M7.5・震度1

【NewsFlash】03月25日の千島列島・カムチャッカ半島付近大地震は「北西太平洋 M7.5」に


 
気象庁の震度データベースによると、2020年03月25日に発生していた北西太平洋M7.8・震度1の地震は、北西太平洋M7.5・震度1となった。

 

2020年03月25日11:49 M7.5・震度1 北西太平洋(深さ57km)

M7.8とされていた地震の規模はM7.5となり、約-kmであった深さは57kmとなった。

北西太平洋で有感地震が観測されたのは1948年08月07日のM7.3・震度1(深さ0km)以来およそ72年ぶり。1919年以降、北西太平洋で発生した地震が日本国内で震度1以上を観測したのは1925年01月18日のM7.4・震度1を含め今回が3回目となる。

北西太平洋は範囲が広く、1925年のM7.4は千島列島周辺における地震であったが、1948年のM7.3は小笠原諸島の東側に当たるエリアで発生した地震であった。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。