2020年04月03日広島県南東部M4.1・震度3

【NewsFlash】広島県南東部でM4.1・震度3、1年ぶりの有感地震


 
2020年04月03日14:30に広島県南東部でM4.1・震度3の地震が発生した。広島県南東部で有感地震が記録されたのは352日ぶり。

 

2020年04月03日14:30 M4.1・震度3 広島県南東部(深さ約20km)

広島県南東部で有感地震が観測されたのは2019年04月17日のM3.7・震度2以来352日ぶり。その前は2018年01月25日のM3.1・震度1であった。

今回の震源は瀬戸内海に近い広島県の東端付近で、付近には長者ヶ原-芳井断層が東西に走っている。長者ヶ原-芳井断層では30年以内にM7.3程度の地震が不明の確率で発生すると予測されている。

1919年以降、広島県南東部で発生してきた有感地震は38回だが、M5を超える地震は観測されてこなかった(規模不明は除く)。これまでで最大の規模だったのは1970年09月29日のM4.9・震度3で、最大の揺れだったのは1999年07月16日のM4.5・震度4。

広島県南東部を震源とする地震が震度3以上を記録したのは1999年07月以来およそ21年ぶりであった。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。