2020年04月06日渡島地方西部M2.2・震度1

04月06日に渡島地方西部で1,100日ぶりの有感地震、M2.2・震度1


 
気象庁の震度データベースによると、2020年04月06日12:29に渡島地方西部でM2.2・震度1の地震が発生していたことがわかった。発生当時は震度1以上の有感地震としては計測されていなかった。渡島地方西部で有感地震が記録されたのは1178日ぶり。

 

2020年04月06日12:29 M2.2・震度1 渡島地方西部(深さ約7km)

渡島地方西部で有感地震が観測されたのは2017年01月14日のM2.4・震度2以来1178日ぶり。その前は2014年10月11日のM1.9・震度1であった。

今回の震源付近に目立った活断層は確認されていない。

1919年以降、渡島地方西部で発生してきた有感地震は19回でそのうちM5.0以上は1回だが、M6以上の地震はこれまでに観測されていない(規模不明は除く)。

過去最大だったのは1967年02月03日のM5.7・震度1で深さは174kmであった。

また今回の震源から約20km以内でこれまでに発生したM5.0以上地震を距離の近かった順に並べると1981年07月29日に檜山地方でM5.5・震度2の地震が約12kmの距離(深さ190km)で起きていた他、1966年12月02日に檜山地方でM5.6・震度2の地震が約14kmの距離(深さ171km)で起きていた。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。