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2020年05月15日の震源・方面別地震数概況


 

気象庁が2020年05月16日に発表した2020年05月15日の震源リストによると、05月15日に観測された地震数は962回で05月14日の742回から220回増加した。

 

05月15日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で386回、次が岐阜県飛騨地方で99回、以下宮城県沖の48回、茨城県北部の18回、茨城県沖の16回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
386回(前日比23回増加) 長野県中部
99回(前日比15回増加) 岐阜県飛騨地方
48回(前日比38回増加) 宮城県沖
18回(前日比2回増加) 茨城県北部
16回(前日比7回増加) 茨城県沖

全国で05月14日との比較で増加数が最も多かったのは宮城県沖で48回(前日比38回の増加)、長野県中部の386回(前日比23回の増加)、岐阜県飛騨地方の99回(前日比15回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは富山県東部の2回(前日比-19回)、兵庫県南西部の0回(前日比-5回)、和歌山県北部の6回(前日比-5回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、05月15日に最も多く地震が発生したのは中部地方で525回(前日比59回の増加)、東北地方の113回(前日比48回の増加)、関東地方の81回(前日比36回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。
・群発地震が続いている長野県中部と岐阜県飛騨地方ではいずれも05月14日より増加。
・相模湾で前日の0回から8回。
・奄美大島近海で前日の4回から16回。
・前日21回と増加していた富山県東部は2回に減少。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。