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05月21日の震源・方面別地震数概況~関東地方で増加、茨城県北部・東京湾など


 

気象庁が2020年05月22日に発表した2020年05月21日の震源リストによると、05月21日に観測された地震数は780回で05月20日の1,025回から-245回減少した。

 

05月21日に最も多く地震が発生したのは岐阜県飛騨地方で224回、次が長野県中部で118回、以下奄美大島近海の21回、福島県沖の20回、種子島近海の17回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
224回(前日比-222回減少) 岐阜県飛騨地方
118回(前日比-130回減少) 長野県中部
21回(前日比2回増加) 奄美大島近海
20回(前日比3回増加) 福島県沖
17回(前日比16回増加) 種子島近海

全国で05月20日との比較で増加数が最も多かったのは種子島近海で17回(前日比16回の増加)、茨城県北部の10回(前日比10回の増加)、紀伊水道の12回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは岐阜県飛騨地方の224回(前日比-222回)、長野県中部の118回(前日比-130回)、与那国島近海の6回(前日比-10回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、05月21日に最も多く地震が発生したのは中部地方で388回(前日比-339回の減少)、九州地方の77回(前日比13回の増加)、東北地方の76回(前日比9回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・岐阜県飛騨地方と長野県中部では前日に引き続き大きく減少。ただし05月22日は18:00までに6回の有感地震を観測している。
・種子島近海が前日の1回から17回に増加。
・茨城県北部が前日の0回から10回に増加。
・東京湾が前日の3回から9回に増加。
・長野県北部が前日の4回から12回に増加。
・方面別には関東地方、関西地方、九州地方の順で増加。

 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。