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05月25日の震源・方面別地震数概況~東京湾と大阪府北部でそれぞれ前日比やや増加


 

気象庁が2020年05月26日に発表した2020年05月25日の震源リストによると、05月25日に観測された地震数は677回で05月24日の804回から-127回減少した。

 

05月25日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で115回、次が岐阜県飛騨地方で99回、以下宮城県沖の29回、茨城県沖の20回、茨城県北部の18回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
115回(前日比-15回減少) 長野県中部
99回(前日比-23回減少) 岐阜県飛騨地方
29回(前日比10回増加) 宮城県沖
20回(前日比9回増加) 茨城県沖
18回(前日比-4回減少) 茨城県北部

全国で05月24日との比較で増加数が最も多かったのは宮城県沖で29回(前日比10回の増加)、与那国島近海の13回(前日比10回の増加)、茨城県沖の20回(前日比9回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは岐阜県飛騨地方の99回(前日比-23回)、長野県中部の115回(前日比-15回)、網走地方の1回(前日比-13回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、05月25日に最も多く地震が発生したのは中部地方で253回(前日比-48回の減少)、東北地方の88回(前日比-11回の減少)、関東地方の86回(前日比-18回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・長野県中部地方と岐阜県飛騨地方は減少に転じた。
・東京湾が前日の0回から3回に増加。
・大阪府北部が前日の2回から5回に増加。
・05月24日に4回の有感地震を記録した網走地方は14回から1回に減少。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。