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2020年05月26日の震源・方面別地震数概況~沖縄地方で地震数が増加


 

気象庁が2020年05月27日に発表した2020年05月26日の震源リストによると、05月26日に観測された地震数は802回で05月25日の677回から125回増加した。

 

05月26日に最も多く地震が発生したのは岐阜県飛騨地方で128回、次が長野県中部で88回、以下熊本県天草・芦北地方の31回、福島県沖の27回、種子島近海の26回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
128回(前日比29回増加) 岐阜県飛騨地方
88回(前日比-27回減少) 長野県中部
31回(前日比15回増加) 熊本県天草・芦北地方
27回(前日比9回増加) 福島県沖
26回(前日比25回増加) 種子島近海

全国で05月25日との比較で増加数が最も多かったのは岐阜県飛騨地方で128回(前日比29回の増加)、種子島近海の26回(前日比25回の増加)、奄美大島近海の25回(前日比15回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の88回(前日比-27回)、宮城県沖の23回(前日比-6回)、上川地方北部の1回(前日比-6回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、05月26日に最も多く地震が発生したのは中部地方で265回(前日比12回の増加)、沖縄地方の119回(前日比63回の増加)、東北地方の110回(前日比22回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・沖縄地方で前日の56回から63回増加して115回に。
・種子島近海(前日1回→26回)、奄美大島近海(前日10回→25回)、与那国島近海(前日13回→24回)など。
・05月26日に2回の有感地震を記録した岐阜県飛騨地方が前日の99回から128回に増加。長野県中部は減少。
・関東東方沖は前日の0回から3回に増加。
・神奈川県東部が前日の2回から8回に増加。

 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。