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2016年夏から緊急地震速報の精度改善へ、揺れの予測方法改良で

2016/06/04

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気象庁が夏にも緊急地震速報の精度を改善させると朝日新聞が伝えている。

緊急地震速報は震度4以上の揺れが想定される地域に向けて発信されるが、熊本における一連の地震で発信された緊急地震速報19回のうち、4回は必要なかったことがわかったため精度改善に乗り出すというもの。

気象庁は誤報の原因を「ほぼ同時に起きた別の地震を一つの大きな地震とみなしたのが原因」として

「新たな予測方法では、地震の波の大きさの違いをもとに、ほぼ同時に起きる異なる地震を区別する。熊本地震の4回にあてはめると、3回は速報を流さずに済むという。」
 



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