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05月27日の震源・方面別地震数概況~関東東方沖は前日の3回から4回に


 

気象庁が2020年05月28日に発表した2020年05月27日の震源リストによると、05月27日に観測された地震数は694回で05月26日の802回から-108回減少した。

 

05月27日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で121回、次が岐阜県飛騨地方で78回、以下宮城県沖の21回、和歌山県北部の21回、茨城県北部の19回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
121回(前日比33回増加) 長野県中部
78回(前日比-50回減少) 岐阜県飛騨地方
21回(前日比-2回減少) 宮城県沖
21回(前日比6回増加) 和歌山県北部
19回(前日比5回増加) 茨城県北部

全国で05月26日との比較で増加数が最も多かったのは長野県中部で121回(前日比33回の増加)、熊本県熊本地方の15回(前日比8回の増加)、千葉県北東部の9回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは岐阜県飛騨地方の78回(前日比-50回)、与那国島近海の3回(前日比-21回)、熊本県天草・芦北地方の14回(前日比-17回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、05月27日に最も多く地震が発生したのは中部地方で244回(前日比-21回の減少)、東北地方の98回(前日比-12回の減少)、関東地方の84回(前日比11回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・岐阜県飛騨地方より有感地震が少なかった長野県中部で増加。
・前日増加していた沖縄地方は減少。
・関東東方沖は前日の3から4回に増加。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。