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05月29日の震源・方面別地震数概況~05月20日以来全国の全地震数が1,000回超える


 

気象庁が2020年05月30日に発表した2020年05月29日の震源リストによると、05月29日に観測された地震数は1,187回で05月28日の832回から355回増加した。

 

05月29日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で568回、次が岐阜県飛騨地方で132回、以下宮城県沖の26回、福島県沖の23回、群馬県北部の18回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
568回(前日比260回増加) 長野県中部
132回(前日比93回増加) 岐阜県飛騨地方
26回(前日比0回増加) 宮城県沖
23回(前日比1回増加) 福島県沖
18回(前日比18回増加) 群馬県北部

全国で05月28日との比較で増加数が最も多かったのは長野県中部で568回(前日比260回の増加)、岐阜県飛騨地方の132回(前日比93回の増加)、群馬県北部の18回(前日比18回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは熊本県天草・芦北地方の3回(前日比-12回)、茨城県北部の8回(前日比-10回)、薩摩半島西方沖の9回(前日比-9回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、05月29日に最も多く地震が発生したのは中部地方で733回(前日比359回の増加)、東北地方の106回(前日比-7回の減少)、関東地方の80回(前日比10回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・全地震数が1,000回を超えたのは05月20日以来9日ぶり。
・群馬県北部が前日の0回から18回、栃木県北部が前日の3回から7回、福島県会津が前日の5回から9回と関東北部・東北南部で増加。
・05月29日にM3.0・震度1が発生した兵庫県南東部は前日の0回から5回に。兵庫県南西部でも前日の2回から5回に。
・鳥取県中部が前日の4回から10回、鳥取県西部でも前日の0回から5回へと増加。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。