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06月02日の震源・方面別地震数概況~長野県中部・岐阜県飛騨地方の減少続く


 

気象庁が2020年06月03日に発表した2020年06月02日の震源リストによると、06月02日に観測された地震数は776回で06月01日の975回から-199回減少した。

 

06月02日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で183回、次が薩摩半島西方沖で51回、以下奄美大島近海の36回、岐阜県飛騨地方の32回、宮城県沖の31回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
183回(前日比-93回減少) 長野県中部
51回(前日比-37回減少) 薩摩半島西方沖
36回(前日比26回増加) 奄美大島近海
32回(前日比-11回減少) 岐阜県飛騨地方
31回(前日比7回増加) 宮城県沖

全国で06月01日との比較で増加数が最も多かったのは奄美大島近海で36回(前日比26回の増加)、岩手県沖の27回(前日比10回の増加)、宮城県沖の31回(前日比7回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の183回(前日比-93回)、薩摩半島西方沖の51回(前日比-37回)、鹿児島県薩摩地方の2回(前日比-19回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月02日に最も多く地震が発生したのは中部地方で264回(前日比-108回の減少)、九州地方の118回(前日比-82回の減少)、東北地方の108回(前日比-10回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・前日に増加していた薩摩半島西方沖(51回、前日比-37回)と鹿児島県薩摩地方(2回、前日比-19回)はどちらも減少。
・岩手県沖(27回、前日比+10回)、宮城県沖(31回、前日比+7回)東北地方太平洋側で増加数上位。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。