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06月04日の震源・方面別地震数概況~九州西部沖合で地震増加


 

気象庁が2020年06月05日に発表した2020年06月04日の震源リストによると、06月04日に観測された地震数は754回で06月03日の903回から-149回減少した。

 

06月04日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で177回、次が岐阜県飛騨地方で36回、以下薩摩半島西方沖の31回、岩手県沖の26回、宮城県沖の22回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
177回(前日比-119回減少) 長野県中部
36回(前日比-11回減少) 岐阜県飛騨地方
31回(前日比6回増加) 薩摩半島西方沖
26回(前日比-5回減少) 岩手県沖
22回(前日比7回増加) 宮城県沖

全国で06月03日との比較で増加数が最も多かったのは天草灘で13回(前日比11回の増加)、茨城県沖の17回(前日比8回の増加)、宮城県沖の22回(前日比7回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の177回(前日比-119回)、和歌山県北部の8回(前日比-20回)、岐阜県飛騨地方の36回(前日比-11回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月04日に最も多く地震が発生したのは中部地方で257回(前日比-131回の減少)、東北地方の118回(前日比1回の増加)、九州地方の112回(前日比2回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・薩摩半島西方沖で再び増加。隣の天草灘も前日の2回から13回に増加。
・長野県中部と岐阜県飛騨地方は減少。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。