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2020年06月06日空知地方南部M3.8・震度1

空知地方南部でM3.8・震度1、2015年03月以来となる5年2ヶ月ぶりの有感地震


 

気象庁によると2020年06月06日07:45に空知地方南部でM3.8・震度1の地震が発生した。空知地方南部で有感地震が記録されたのは1896日ぶり。

 

2020年06月06日07:45 M3.8・震度1 空知地方南部(深さ約150km)

空知地方南部で有感地震が観測されたのは2015年03月29日のM3.8・震度1以来1896日ぶり。その前は2007年06月11日のM3.0・震度2であった。

1919年以降、空知地方南部で発生してきた有感地震は17回でそのうちM5.0以上は5回だが、M6以上の地震はこれまでに観測されていない(規模不明は除く)。

過去最大だったのは1930年05月27日のM5.5・震度3で深さは147kmであった。

空知地方南部において過去に発生してきたM5.0以上の地震を規模の大きい順に並べるとこのようになる。
1930年05月27日 M5.5 震度3 空知地方南部
1954年04月25日 M5.3 震度3 空知地方南部
1972年12月10日 M5.2 震度2 空知地方南部
1936年07月09日 M5.1 震度1 空知地方南部
1949年04月20日 M5.1 震度3 空知地方南部

また今回の震源から約20km以内でこれまでに発生したM5.0以上地震を距離の近かった順に並べると1949年04月20日に空知地方南部でM5.1・震度3の地震が約13kmの距離(深さ0km)で起きていた他、1972年12月10日に空知地方南部でM5.2・震度2の地震が約16kmの距離(深さ155km)で起きていた。

同じ条件、今回の震源から約20km以内で記録されてきたM5.0以上地震を規模順にすると最大だったのは1947年02月05日に約19kmの距離で発生した石狩地方南部M5.9・震度3(深さ137km)であった。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。