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06月05日の震源・方面別地震数概況~東京湾で地震増加


 

気象庁が2020年06月06日に発表した2020年06月05日の震源リストによると、06月05日に観測された地震数は631回で06月04日の754回から-123回減少した。

 

06月05日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で110回、次が宮城県沖で28回、以下岐阜県飛騨地方の26回、福島県沖の21回、日向灘の16回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
110回(前日比-67回減少) 長野県中部
28回(前日比6回増加) 宮城県沖
26回(前日比-10回減少) 岐阜県飛騨地方
21回(前日比0回増加) 福島県沖
16回(前日比7回増加) 日向灘

全国で06月04日との比較で増加数が最も多かったのは東京湾で10回(前日比9回の増加)、日向灘の16回(前日比7回の増加)、宮城県沖の28回(前日比6回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の110回(前日比-67回)、薩摩半島西方沖の7回(前日比-24回)、岩手県沖の14回(前日比-12回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月05日に最も多く地震が発生したのは中部地方で178回(前日比-79回の減少)、東北地方の110回(前日比-8回の減少)、九州地方の94回(前日比-18回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・東京湾が前日の1回から9回増加して10回に。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。