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2020年06月07日の震源・方面別地震数概況~東北地方に地震数上位目立つ


 

気象庁が2020年06月08日に発表した2020年06月07日の震源リストによると、06月07日に観測された地震数は674回で06月06日の679回から-5回減少した。

 

06月07日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で81回、次が福島県沖で36回、以下岐阜県飛騨地方の27回、茨城県沖の21回、宮城県沖の20回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
81回(前日比-17回減少) 長野県中部
36回(前日比16回増加) 福島県沖
27回(前日比-4回減少) 岐阜県飛騨地方
21回(前日比5回増加) 茨城県沖
20回(前日比4回増加) 宮城県沖

全国で06月06日との比較で増加数が最も多かったのは福島県沖で36回(前日比16回の増加)、千葉県東方沖の16回(前日比11回の増加)、静岡県中部の8回(前日比7回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の81回(前日比-17回)、茨城県北部の16回(前日比-13回)、秋田県内陸北部の3回(前日比-5回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月07日に最も多く地震が発生したのは中部地方で167回(前日比-7回の減少)、東北地方の121回(前日比9回の増加)、九州地方の101回(前日比-9回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・福島県沖、茨城県沖、宮城県沖、岩手県沖と地震数上位に東北地方太平洋側が目立つ。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。