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06月08日の震源・方面別地震数概況~全地震数が2日連続で減少


 

気象庁が2020年06月09日に発表した2020年06月08日の震源リストによると、06月08日に観測された地震数は613回で06月07日の674回から-61回減少した。

 

06月08日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で76回、次が薩摩半島西方沖で27回、以下宮城県沖の24回、福島県沖の23回、茨城県沖の17回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
76回(前日比-5回減少) 長野県中部
27回(前日比13回増加) 薩摩半島西方沖
24回(前日比4回増加) 宮城県沖
23回(前日比-13回減少) 福島県沖
17回(前日比-4回減少) 茨城県沖

全国で06月07日との比較で増加数が最も多かったのは薩摩半島西方沖で27回(前日比13回の増加)、福島県会津の17回(前日比11回の増加)、鳥取県中部の12回(前日比6回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは福島県沖の23回(前日比-13回)、岐阜県飛騨地方の16回(前日比-11回)、熊本県熊本地方の9回(前日比-9回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月08日に最も多く地震が発生したのは中部地方で139回(前日比-28回の減少)、東北地方の123回(前日比2回の増加)、九州地方の94回(前日比-7回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・全地震数が06月06日の697回から07日の674回、そして08日の613回と2日連続で減少。
・関東・東北太平洋側がまだ多い。地震数上位10のうち6を茨城、福島、宮城、岩手が占める。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。