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06月10日の震源・方面別地震数概況


 

気象庁が2020年06月11日に発表した2020年06月10日の震源リストによると、06月10日に観測された地震数は589回で06月09日の617回から-28回減少した。

 

06月10日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で48回、次が岐阜県飛騨地方で30回、以下福島県沖の28回、岩手県沖の27回、宮城県沖の23回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
48回(前日比1回増加) 長野県中部
30回(前日比11回増加) 岐阜県飛騨地方
28回(前日比-4回減少) 福島県沖
27回(前日比11回増加) 岩手県沖
23回(前日比-6回減少) 宮城県沖

全国で06月09日との比較で増加数が最も多かったのは岩手県沖で27回(前日比11回の増加)、岐阜県飛騨地方の30回(前日比11回の増加)、長野県南部の14回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは薩摩半島西方沖の10回(前日比-10回)、鳥取県中部の11回(前日比-8回)、北海道南西沖の2回(前日比-7回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月10日に最も多く地震が発生したのは東北地方で134回(前日比-14回の減少)、中部地方の115回(前日比10回の増加)、九州地方の80回(前日比5回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。