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06月11日の震源・方面別地震数概況~長野県中部が再び増加し100回超える


 

気象庁が2020年06月12日に発表した2020年06月11日の震源リストによると、06月11日に観測された地震数は578回で06月10日の589回から-11回減少した。

 

06月11日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で144回、次が与那国島近海で32回、以下岐阜県飛騨地方の24回、岩手県沖の20回、宮城県沖の20回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
144回(前日比96回増加) 長野県中部
32回(前日比22回増加) 与那国島近海
24回(前日比-6回減少) 岐阜県飛騨地方
20回(前日比-7回減少) 岩手県沖
20回(前日比-3回減少) 宮城県沖

全国で06月10日との比較で増加数が最も多かったのは長野県中部で144回(前日比96回の増加)、与那国島近海の32回(前日比22回の増加)、沖縄本島北西沖の7回(前日比7回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県南部の3回(前日比-11回)、天草灘の1回(前日比-9回)、茨城県北部の13回(前日比-8回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月11日に最も多く地震が発生したのは中部地方で186回(前日比71回の増加)、東北地方の110回(前日比-24回の減少)、沖縄地方の80回(前日比17回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・長野県中部が再び増加し100回を超えた。長野県中部では06月11日と12日に有感地震が発生している。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。