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06月12日の震源・方面別地震数概況


 

気象庁が2020年06月13日に発表した2020年06月12日の震源リストによると、06月12日に観測された地震数は578回で06月11日と同数であった。

 

06月12日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で109回、次が宮城県沖で25回、以下岩手県沖の19回、奄美大島近海の17回、長野県北部の17回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
109回(前日比-35回減少) 長野県中部
25回(前日比5回増加) 宮城県沖
19回(前日比-1回減少) 岩手県沖
17回(前日比7回増加) 奄美大島近海
17回(前日比13回増加) 長野県北部

全国で06月11日との比較で増加数が最も多かったのは長野県北部で17回(前日比13回の増加)、日向灘の13回(前日比11回の増加)、長野県南部の13回(前日比10回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の109回(前日比-35回)、与那国島近海の16回(前日比-16回)、岐阜県飛騨地方の15回(前日比-9回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月12日に最も多く地震が発生したのは中部地方で176回(前日比-10回の減少)、東北地方の117回(前日比7回の増加)、九州地方の61回(前日比23回の増加)と続いた。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。