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06月13日の震源・方面別地震数概況~福島県沖と宮城県沖が各30回以上


 

気象庁が2020年06月14日に発表した2020年06月13日の震源リストによると、06月13日に観測された地震数は585回で06月12日の578回から7回増加した。

 

06月13日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で46回、次が福島県沖で33回、以下宮城県沖の31回、岐阜県飛騨地方の28回、茨城県沖の18回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
46回(前日比-63回減少) 長野県中部
33回(前日比18回増加) 福島県沖
31回(前日比6回増加) 宮城県沖
28回(前日比13回増加) 岐阜県飛騨地方
18回(前日比6回増加) 茨城県沖

全国で06月12日との比較で増加数が最も多かったのは福島県沖で33回(前日比18回の増加)、岐阜県飛騨地方の28回(前日比13回の増加)、宮崎県北部山沿いの9回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の46回(前日比-63回)、長野県北部の9回(前日比-8回)、岩手県沿岸北部の2回(前日比-5回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月13日に最も多く地震が発生したのは東北地方で140回(前日比23回の増加)、中部地方の122回(前日比-54回の減少)、関東地方の74回(前日比14回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・福島県沖が33回、宮城県沖が31回と高い水準。また茨城県沖18回、茨城県北部18回、岩手県沖18回と東北地方太平洋側が総じて多い。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。