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06月14日の震源・方面別地震数概況~M6クラス連発の与那国島近海で急増


 

気象庁が2020年06月15日に発表した2020年06月14日の震源リストによると、06月14日に観測された地震数は588回で06月13日の585回から3回増加した。

 

06月14日に最も多く地震が発生したのは与那国島近海で53回、次が長野県中部で49回、以下宮城県沖の33回、茨城県北部の31回、福島県沖の30回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
53回(前日比40回増加) 与那国島近海
49回(前日比3回増加) 長野県中部
33回(前日比2回増加) 宮城県沖
31回(前日比13回増加) 茨城県北部
30回(前日比-3回減少) 福島県沖

全国で06月13日との比較で増加数が最も多かったのは与那国島近海で53回(前日比40回の増加)、茨城県北部の31回(前日比13回の増加)、北海道南西沖の8回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは岐阜県飛騨地方の18回(前日比-10回)、宮崎県北部山沿いの3回(前日比-6回)、秋田県内陸南部の0回(前日比-6回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月14日に最も多く地震が発生したのは東北地方で145回(前日比5回の増加)、中部地方の94回(前日比-28回の減少)、沖縄地方の94回(前日比38回の増加)と続いた。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。