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06月15日の震源・方面別地震数概況~M6クラス2回の与那国島近海で483回


 

気象庁が2020年06月17日に発表した2020年06月15日の震源リストによると、06月15日に観測された地震数は962回で06月14日の588回から374回増加した。

 

06月15日に最も多く地震が発生したのは与那国島近海で483回、次が長野県中部で42回、以下福島県沖の30回、宮城県沖の23回、岐阜県飛騨地方の20回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
483回(前日比430回増加) 与那国島近海
42回(前日比-7回減少) 長野県中部
30回(前日比0回増加) 福島県沖
23回(前日比-10回減少) 宮城県沖
20回(前日比2回増加) 岐阜県飛騨地方

全国で06月14日との比較で増加数が最も多かったのは与那国島近海で483回(前日比430回の増加)、富山県東部の13回(前日比13回の増加)、石垣島近海の14回(前日比12回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは茨城県北部の17回(前日比-14回)、宮城県沖の23回(前日比-10回)、茨城県沖の9回(前日比-8回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月15日に最も多く地震が発生したのは沖縄地方で518回(前日比424回の増加)、東北地方の106回(前日比-39回の減少)、中部地方の88回(前日比-6回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・06月15日にM6クラス地震を2回記録した与那国島近海で483回(前日比430回増)と急増。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。