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06月16日の震源・方面別地震数概況~与那国島近海が減、石垣島近海が増


 

気象庁が2020年06月17日に発表した2020年06月16日の震源リストによると、06月16日に観測された地震数は875回で06月15日の962回から-87回減少した。

 

06月16日に最も多く地震が発生したのは与那国島近海で278回、次が岐阜県飛騨地方で61回、以下石垣島近海の45回、長野県中部の45回、茨城県沖の23回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
278回(前日比-205回減少) 与那国島近海
61回(前日比41回増加) 岐阜県飛騨地方
45回(前日比31回増加) 石垣島近海
45回(前日比3回増加) 長野県中部
23回(前日比14回増加) 茨城県沖

全国で06月15日との比較で増加数が最も多かったのは岐阜県飛騨地方で61回(前日比41回の増加)、石垣島近海の45回(前日比31回の増加)、茨城県沖の23回(前日比14回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは与那国島近海の278回(前日比-205回)、茨城県北部の5回(前日比-12回)、福島県沖の19回(前日比-11回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月16日に最も多く地震が発生したのは沖縄地方で353回(前日比-165回の減少)、中部地方の142回(前日比54回の増加)、東北地方の91回(前日比-15回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・前日06月15日にM6クラス2回など計500回近い地震を記録していた与那国島近海が減少し、石垣島近海が前日比31回増の45回に。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。