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06月17日の震源・方面別地震数概況~岐阜県飛騨地方と岐阜県美濃中西部で急増


 

気象庁が2020年06月18日に発表した2020年06月17日の震源リストによると、06月17日に観測された地震数は931回で06月16日の875回から56回増加した。

 

06月17日に最も多く地震が発生したのは岐阜県飛騨地方で227回、次が与那国島近海で161回、以下岐阜県美濃中西部の79回、長野県中部の39回、石垣島近海の36回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
227回(前日比166回増加) 岐阜県飛騨地方
161回(前日比-117回減少) 与那国島近海
79回(前日比77回増加) 岐阜県美濃中西部
39回(前日比-6回減少) 長野県中部
36回(前日比-9回減少) 石垣島近海

全国で06月16日との比較で増加数が最も多かったのは岐阜県飛騨地方で227回(前日比166回の増加)、岐阜県美濃中西部の79回(前日比77回の増加)、茨城県北部の22回(前日比17回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは与那国島近海の161回(前日比-117回)、奄美大島近海の4回(前日比-10回)、石垣島近海の36回(前日比-9回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月17日に最も多く地震が発生したのは中部地方で377回(前日比235回の増加)、沖縄地方の214回(前日比-139回の減少)、東北地方の102回(前日比11回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・06月17日に有感地震発生した岐阜県飛騨地方と岐阜県美濃中西部で急増。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。