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06月18日の震源・方面別地震数概況~茨城県北部で50回近い地震


 

気象庁が2020年06月19日に発表した2020年06月18日の震源リストによると、06月18日に観測された地震数は803回で06月17日の931回から-128回減少した。

 

06月18日に最も多く地震が発生したのは岐阜県飛騨地方で112回、次が与那国島近海で96回、以下長野県中部の62回、茨城県北部の47回、岐阜県美濃中西部の38回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
112回(前日比-115回減少) 岐阜県飛騨地方
96回(前日比-65回減少) 与那国島近海
62回(前日比23回増加) 長野県中部
47回(前日比25回増加) 茨城県北部
38回(前日比-41回減少) 岐阜県美濃中西部

全国で06月17日との比較で増加数が最も多かったのは茨城県北部で47回(前日比25回の増加)、長野県中部の62回(前日比23回の増加)、栃木県北部の16回(前日比13回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは岐阜県飛騨地方の112回(前日比-115回)、与那国島近海の96回(前日比-65回)、岐阜県美濃中西部の38回(前日比-41回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月18日に最も多く地震が発生したのは中部地方で249回(前日比-128回の減少)、沖縄地方の145回(前日比-69回の減少)、東北地方の118回(前日比16回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・47回と50回近い地震を記録した茨城県北部では06月17日にM3.0・震度1の地震が起きていた。
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。