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06月19日の震源・方面別地震数概況~与那国島近海と石垣島近海で計200回


 

気象庁が2020年06月20日に発表した2020年06月19日の震源リストによると、06月19日に観測された地震数は658回で06月18日の803回から-145回減少した。

 

06月19日に最も多く地震が発生したのは与那国島近海で108回、次が石垣島近海で97回、以下岐阜県飛騨地方の35回、長野県中部の33回、福島県沖の25回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
108回(前日比12回増加) 与那国島近海
97回(前日比73回増加) 石垣島近海
35回(前日比-77回減少) 岐阜県飛騨地方
33回(前日比-29回減少) 長野県中部
25回(前日比4回増加) 福島県沖

全国で06月18日との比較で増加数が最も多かったのは石垣島近海で97回(前日比73回の増加)、石川県加賀地方の24回(前日比22回の増加)、与那国島近海の108回(前日比12回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは岐阜県飛騨地方の35回(前日比-77回)、茨城県北部の16回(前日比-31回)、長野県中部の33回(前日比-29回)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月19日に最も多く地震が発生したのは沖縄地方で229回(前日比84回の増加)、中部地方の114回(前日比-135回の減少)、東北地方の112回(前日比-6回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・与那国島近海と石垣島近海で200回。06月19日は石垣島北西沖M5.1・震度2、石垣島近海M5.5・震度2、石垣島近海M4.6・震度1と沖縄地方では3回のM5クラス以上が起きていた。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。