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06月21日の震源・方面別地震数概況~石垣島近海、与那国島近海は減少


 

気象庁が2020年06月22日に発表した2020年06月21日の震源リストによると、06月21日に観測された地震数は665回で06月20日の666回から1回減少した。

 

06月21日に最も多く地震が発生したのは岐阜県飛騨地方で46回、次が長野県中部で45回、以下石垣島近海の39回、長野県北部の33回、福島県沖の27回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
46回(前日比25回増加) 岐阜県飛騨地方
45回(前日比29回減少) 長野県中部
39回(前日比27回減少) 石垣島近海
33回(前日比18回増加) 長野県北部
27回(前日比3回増加) 福島県沖

全国で06月20日との比較で増加数が最も多かったのは岐阜県飛騨地方で46回(前日比25回の増加)、長野県北部の33回(前日比18回の増加)、日向灘の17回(前日比10回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の45回(前日比29回の減少)、石垣島近海の39回(前日比27回の減少)、与那国島近海の18回(前日比21回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月21日に最も多く地震が発生したのは中部地方で173回(前日比31回の増加)、東北地方の109回(前日比11回の減少)、沖縄地方の85回(前日比53回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・M6クラス含む地震が相次いでいた石垣島近海は前日比27回減少の39回、与那国島近海も前日比21回減少の18回。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。