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06月22日の震源・方面別地震数概況~約40日ぶりの全地震数500回台前半


 

気象庁が2020年06月23日に発表した2020年06月22日の震源リストによると、06月22日に観測された地震数は526回で06月21日の665回から139回減少した。

 

06月22日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で93回、次が与那国島近海で25回、以下岐阜県飛騨地方の21回、福島県沖の21回、茨城県沖の16回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
93回(前日比48回増加) 長野県中部
25回(前日比7回増加) 与那国島近海
21回(前日比25回減少) 岐阜県飛騨地方
21回(前日比6回減少) 福島県沖
16回(前日比4回減少) 茨城県沖

全国で06月21日との比較で増加数が最も多かったのは長野県中部で93回(前日比48回の増加)、奄美大島近海の14回(前日比7回の増加)、与那国島近海の25回(前日比7回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは石垣島近海の11回(前日比28回の減少)、長野県北部の6回(前日比27回の減少)、岐阜県飛騨地方の21回(前日比25回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月22日に最も多く地震が発生したのは中部地方で154回(前日比19回の減少)、東北地方の92回(前日比17回の減少)、沖縄地方の66回(前日比19回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・全地震数が526回と500回台前半となったのは05月11日の539回以来およそ40日ぶり。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。