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06月23日の震源・方面別地震数概況~沖縄地方で再び増加、石垣島近海など


 

気象庁が2020年06月24日に発表した2020年06月23日の震源リストによると、06月23日に観測された地震数は595回で06月22日の526回から69回増加した。

 

06月23日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で62回、次が岐阜県飛騨地方で36回、以下石垣島近海の24回、与那国島近海の24回、宮城県沖の20回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
62回(前日比31回減少) 長野県中部
36回(前日比15回増加) 岐阜県飛騨地方
24回(前日比13回増加) 石垣島近海
24回(前日比1回減少) 与那国島近海
20回(前日比8回増加) 宮城県沖

全国で06月22日との比較で増加数が最も多かったのは岐阜県飛騨地方で36回(前日比15回の増加)、石垣島近海の24回(前日比13回の増加)、宮城県沖の20回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の62回(前日比31回の減少)、伊予灘の0回(前日比5回の減少)、静岡県西部の5回(前日比5回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月23日に最も多く地震が発生したのは中部地方で145回(前日比9回の減少)、東北地方の101回(前日比9回の増加)、沖縄地方の87回(前日比21回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・沖縄地方で再びやや増加。石垣島近海が11回から24回など。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。