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06月24日の震源・方面別地震数概況~千葉県東方沖ではやや増加


 

気象庁が2020年06月25日に発表した2020年06月24日の震源リストによると、06月24日に観測された地震数は561回で06月23日の595回から34回減少した。

 

06月24日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で30回、次が岐阜県飛騨地方で26回、以下与那国島近海の25回、宮城県沖の22回、岩手県沖の15回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
30回(前日比32回減少) 長野県中部
26回(前日比10回減少) 岐阜県飛騨地方
25回(前日比1回増加) 与那国島近海
22回(前日比2回増加) 宮城県沖
15回(前日比0回増加) 岩手県沖

全国で06月23日との比較で増加数が最も多かったのは鳥取県東部で9回(前日比8回の増加)、宮古島近海の9回(前日比6回の増加)、埼玉県南部の6回(前日比6回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の30回(前日比32回の減少)、石垣島近海の7回(前日比17回の減少)、岐阜県飛騨地方の26回(前日比10回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月24日に最も多く地震が発生したのは東北地方で108回(前日比7回の増加)、中部地方の97回(前日比48回の減少)、関東地方の79回(前日比12回の増加)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・06月25日にM6.2・震度5弱の地震が発生した千葉県東方沖では、06月24日に12回と前日より4回増加していた。
・埼玉県南部、神奈川県東部でいずれも前日の0回から6回に。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。