2020年06月26日南海道南方沖M4.2の地震

南海道南方沖と鳥島近海の境界付近でM4.2、深さ500km近い深発地震


 

USGSによると2020年06月26日10:25に南海道南方沖と鳥島近海の境界付近でM4.2・震度0の地震が発生した。付近では、約27kmの距離で1993年10月04日にM5.8の地震が起きていた。

 

2020年06月26日10:25 M4.2・震度0 南海道南方沖付近(深さ約485km)

気象庁は2020年06月26日11:00までにこの地震による震度1以上の揺れを発表していない。

気象庁の震度データベースによると、これまで南海道南方沖で震度1以上を観測した地震は記録されていない。

USGSのデータによると今回の震源から約30km以内でこれまでに発生したM5.0以上地震を距離の近かった順に並べると1981年05月31日にM5.1の地震が約17kmの距離(深さ470km)で起きていた他、1998年12月14日にM5.5の地震が約26kmの距離(深さ464km)で起きていた。

同じ条件、今回の震源から約30km以内で記録されてきたM5.0以上地震を規模順に並べると最大だったのは1993年10月04日に約27kmの距離で発生したM5.8(深さ480km)であった。
 

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※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像はU.S. Geological Surveyより。