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06月27日の震源・方面別地震数概況~長野県中部が減少傾向に


 

気象庁が2020年06月28日に発表した2020年06月27日の震源リストによると、06月27日に観測された地震数は598回で06月26日の630回から32回減少した。

 

06月27日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で96回、次が岐阜県飛騨地方で27回、以下鳥取県中部の24回、福島県沖の24回、茨城県北部の23回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
96回(前日比45回減少) 長野県中部
27回(前日比3回増加) 岐阜県飛騨地方
24回(前日比10回増加) 鳥取県中部
24回(前日比5回増加) 福島県沖
23回(前日比3回増加) 茨城県北部

全国で06月26日との比較で増加数が最も多かったのは鹿児島県薩摩地方で18回(前日比10回の増加)、鳥取県中部の24回(前日比10回の増加)、種子島近海の9回(前日比6回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の96回(前日比45回の減少)、福島県会津の3回(前日比17回の減少)、新潟県上越地方の0回(前日比6回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月27日に最も多く地震が発生したのは中部地方で150回(前日比44回の減少)、関東地方の94回(前日比24回の増加)、東北地方の90回(前日比15回の減少)と続いた。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。