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06月28日の震源・方面別地震数概況


 

気象庁が2020年06月29日に発表した2020年06月28日の震源リストによると、06月28日に観測された地震数は599回で06月27日の598回から1回増加した。

 

06月28日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で73回、次が岐阜県飛騨地方で30回、以下宮城県沖の27回、福島県沖の26回、和歌山県北部の15回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
73回(前日比23回減少) 長野県中部
30回(前日比3回増加) 岐阜県飛騨地方
27回(前日比8回増加) 宮城県沖
26回(前日比2回増加) 福島県沖
15回(前日比3回増加) 和歌山県北部

全国で06月27日との比較で増加数が最も多かったのは宮城県沖で27回(前日比8回の増加)、長野県南部の11回(前日比8回の増加)、福島県会津の11回(前日比8回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の73回(前日比23回の減少)、鳥取県中部の8回(前日比16回の減少)、茨城県北部の11回(前日比12回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月28日に最も多く地震が発生したのは中部地方で150回(前日比0回の増加)、東北地方の114回(前日比24回の増加)、関東地方の70回(前日比24回の減少)と続いた。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。

・愛知県東部と愛知県西部でそれぞれ前日の0回から5回と6回に増加。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。