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06月29日の震源・方面別地震数概況~長野県中部で再び増加162回


 

気象庁が2020年06月30日に発表した2020年06月29日の震源リストによると、06月29日に観測された地震数は630回で06月28日の599回から31回増加した。

 

06月29日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で162回、次が岐阜県飛騨地方で38回、以下福島県沖の31回、宮城県沖の21回、長野県南部の17回と続いた。

これらの震源の前日との比較は以下の通りであった。
162回(前日比89回増加) 長野県中部
38回(前日比8回増加) 岐阜県飛騨地方
31回(前日比5回増加) 福島県沖
21回(前日比6回減少) 宮城県沖
17回(前日比6回増加) 長野県南部

全国で06月28日との比較で増加数が最も多かったのは長野県中部で162回(前日比89回の増加)、岐阜県飛騨地方の38回(前日比8回の増加)、大分県中部の9回(前日比7回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは鹿児島県薩摩地方の1回(前日比9回の減少)、福島県会津の4回(前日比7回の減少)、茨城県沖の8回(前日比6回の減少)の順であった。

当社の分類による方面別の集計では、06月29日に最も多く地震が発生したのは中部地方で248回(前日比98回の増加)、東北地方の102回(前日比12回の減少)、九州地方の61回(前日比5回の減少)と続いた。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。